2012年 02月 24日

◎ İstanbul / Istanbul - イスタンブール編

新千歳 ⇒ インチョン [ 3時間15分 ]
インチョン ⇒ アタトゥルク [ 時差込で5時間 ( 本当は12時間 ) ]



計15時間のフライトにより高原状態になりながらも何とか到着。
とりあえずトルコの安宿街 スルタンアフメット地区 に行かなくては。
空港の地下からメトロ ( 地下鉄 ) に乗り Zeytinburnu ( ゼイティンブルヌ ) という駅を目指した。

この、メトロという言葉はとても厄介なのですが
今はヤヤコイので、其の説明は後半のアジア側トルコ編にて。

嬉しい事にジェトン ( コイン切符 ) は、何処に行く場合でも 2TL ( 当時86円 )
しかし、今は事前情報の 1.75TL では在りませんでした。値上げじゃー。
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同じ車両に居る濃ゆい造形の人達にジロジロと見られる。思いっきり窓越しにね。
自分を下から上までジロジロ見ているのが窓を通して見えてますよ‥。
イスタンブールって土地は旅人珍しくないでしょーよ。
ムスリムっぽいヒゲの生やし方の東アジア人は珍しいのかな。

そんなプレッシャーからなのか、早速まず一発目のミスをしました。
何故かゼイティンブルヌの一つ前の Bakırköy / Bakirkoy ( バクルキョイ ) という駅で降りてしまった。
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スペルも全っ然違うし本当にかなり謎だが、
自分は間違ってませんよ的な顔をして次のメトロを待ち再び乗り込んだ。

同じ車両に居る濃ゆい造形の人達にジロジロと見られる。勿論、窓越しだ。

ゼイティンブルヌで降りるとすぐ目の前に、また入口専用の改札があります。
其の改札を通り今度はトラム ( 路面電車 ) に乗ります。
此処は少し混む駅なので、空港で予めジェトンを2枚買っておくと捗ります。

濃ゆい造形の人達にジロジロと見られる。勿論、MA DO GO SHI

アタトゥルク ⇒ ゼイティンブルヌ [ 10分 2TL ]
ゼイティンブルヌ ⇒ ギュルハーネ [ 40分 2TL ]

日本で目星を付けていた宿がある Gülhane ( ギュルハーネ ) で降りて探し廻った。
‥無い。無い。無い。徒歩3分という話だが、いくら歩き回っても見付からず。潰れたか?
しつこい客引きが糞多くてイラつくし、色んな隙間に猫が沢山居てめっさ可愛いし、写真撮りたいけど荷物重いしで困っていました。
そんな時に Turkish Restaurant とデカデカと書いてある派手な店の前を通った。
店主が笑顔で優しく話し掛けてきました。

店主 「 キャナイヘルピュー?? 」

-40- 「 ( 宿の名前と住所を言い ) 其処へ行きたいんじゃ。 」

店主 「 うーん分からないなぁー。そうだ、俺の友達の宿を紹介するよ。今電話するね。寒いでしょ。店内で待ちなよ。あ、もしもーし、あのねー‥。 」

-40- 「 ‥‥‥‥。 」

ドルトムントのカウンターの如く展開が早過ぎてポカーンですよ。

そして電話が終わり少し話した結果、
つまり彼は1泊250ユーロの場所に連れて行こうと必死なのでした。
いやいや、見た目で貧乏バックパッカーだと分かるでしょうに。
初日‥というか着いた瞬間からこれ。
噂通りこりゃートルコ人の相手は大変ぽいなと思った。

そしてパンパンのバックパックとサブバックを背負い修行し続ける。客引きが酷い。
さっきの件があってから、自分は 【 歩く猜疑心 】 の異名を獲得していました。
きっとフランク・リベリーみたいな顔になっていた事でしょう。

そんな中、スルタンアフメット地区を彷徨い始めて1時間半後、
何だか感じの良い客引き青年と出逢った。
彼の名はムラート。次の日からは彼の事を村田と呼んでいた。
何となーく良い気配がしたので部屋を見せて貰い、此の Meddusa Hotel という宿に決めた。
1泊15ユーロ ( 朝食付 ) 高いけど良い感じだったのと疲れていたので問題無し。

Address : Nuruosmaniye Cad. No7 Cagaloglu Sultanahmet, Istanbul, 34400
Phone : 90-212-5287170
URL : http://www.meddusahotel.com
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扉無しの面白いエレベーター。
建物の1階に在るレセプションは0階扱い。
なので、201という部屋は3階に在るのにボタンは2階を押します。
コッチは大体このシステムだった。

荷物を置いてまずはブラブラしてみた
↓宿付近を徘徊している動画↓



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by howow_40 | 2012-02-24 00:01 | [ 旅ブログ ]


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