<   2009年 08月 ( 1 )   > この月の画像一覧


2009年 08月 01日

今日出来ることを 明日に残すな

じゃんぼーぉ。

今迄受けてきた雑誌等のインタビューで、
私が言った言葉をちゃんと掲載された事が無い鳳凰-40-ですよー。


私が真剣に喋った言葉を、勝手に其の雑誌に都合の良い様に、似た感じの言葉に書き換えられて、言いたい事とギャップが生まれる事も在りました。
言葉の雰囲気は似ていても意味は逆みたいな。
きっとあの編集者は私を深く理解出来て無かったんだと思います。
残念です。
…なら違う奴を寄越せやいっ!!と。
理解在る人間じゃ無いにしろ、せめて理解しようとする人間じゃなければ、完成形が全然詰まらない記事になりますよ。

まぁでも、他人が私を100%完全に理解出来てしまったら、私のアーティストとしての作品価値や存在価値は無くなる事と同じなのかもしれないですがね…。


しかし其れにしても的外れ過ぎる記事には笑った。
元々中身を変える気で取材に来ていたのなら、そんな姿勢は在り得ないしね。筋が通らな過ぎる。
結局メディアも普通の会社、自分らの都合が第一なんですよね。
あらゆる情報を全国に一瞬で広める力を持っているのに、間違った事を都合良く変えて伝える。

一体何なんでしょうね。
危ない人物に取材しても危ない言葉は伏せる。でも視聴率、集客の為に其の人物の名前は欲しい。
やはり奴らは本気で国家権力に刃向かう事は出来ないんですよ。カタチだけ。表面だけなんです。

此処を読んでいる何かしらのメディア関係の皆様は自分の持つ力を自覚して、其の使命を今一度考え直して貰いたいですよ。
真剣に。権力に負けず。己に負けず。


2007年5月にアメリカはペンシルベニアの雑誌で私の特集を組まれた時の記事に、左的な記事が掲載された事も在りました。
日本ではちょっとアレかなってくらいの記事です。
全て英語表記ですが、かなり面白いので興味在る方は覗いてみて下さい。

右なオッカナイ先輩達が其の雑誌を見てなくて良かったと思いました。
いや、実は見てるのかな…恐ろしや。

でも実際、勉強して歴史や思考を深く深く掘り下げていくと、右と左は思う以上にとても似ているんですよね。

人間の考えってのは、芯が在っても其の周りは常に変わり続けるモノで、他人の思考を否定するも肯定するも無意味で。
要するに個人の問題で在る訳で。
でも其れを仕事として生きている記者ならば、先ず其れ以前の問題ですよねー。あほたれー。ばかー。

そしてタイミングってとても大切な要素ですよね。
同じモノを観てもタイミングで違うモノに観える。

何で雑誌のインタビューってのが在るんだろーな。
リアルじゃ無いんだもん、編集長や会社の方針次第で色々と変わるよね。
雑誌に載るのは良いんだけど、インタビューには応えたく無くなっております。
まぁ逆の意味で発売日が楽しみになるから面白いんだけども。


兎に角、信念を貫く事の難しさは、やり続けなきゃ分からないし、何よりも続けなきゃ誰も着いて来てはくれないんですよね。
[PR]

by howow_40 | 2009-08-01 02:26 | [ 思ふ ]