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2007年 10月 17日

新曲 : 6歳の土曜日が齎した現状との交信

俺ら世代って毎週毎週土曜日まで学校の授業が在ったじゃないですか。
思い出すあの頃の土曜日って、何故かいつも晴れていたなーって気がする。

学校が終わり無限大に広がる可能性に心から笑顔になっていたよね。
完全に休みってな日曜日や祝日とは違う、

『午後から自由』

っていう、不思議とテンションの上がる土曜日。

本当に何故だか全てが他のどの日よりも素敵に輝いていた。


6歳の土曜日が齎した現状との交信って曲は、そんな当時に回帰し、いつもより感性が鋭くなった土曜日の道の音、陽射し、晴天の深み、感性の儘の行動、時間の有難み、駄菓子屋の薫り、友との距離、足音、足跡、感情の豊かさ、当時なりの悩み、を表現したかったんですね。

何となく、普段は創らないかなりストレートなメッセージになったのだけれど、今現在、所謂大人として生活している自分自身と対比させながら聴いて頂きたいです。

当時の呼吸と今の呼吸。
同じ宇宙空間。

其の中で
環境が変わった。
人間関係が変わった。
思考が変わった。
etc…

良くも悪くも、何がキッカケだったか。
今が1番良いと言えるか。
後悔。
思い出。
経験。
喜怒哀楽。

歳はとるモノ。
人は死ぬモノ。

死を考えない様にするのでは無く、死を前提に全てを考える事で気付き。
やるべき事。
やらなくてはならない事。

雲の上に逝った人の事はいつまでも心に居る。
只、身体が存在しないだけ。

此の歳になると、此の歳っつってもまだまだ若造なんだけど、
今まで関わりを持った中で、結婚した奴等、亡くなった奴等、生命を生み出した奴等が結構居て、しかし亡くなった奴等の事は今でもすぐ思い出す訳で。
思い出すと言うか普通に頭ん中に居るんだよ。命。

考えれば考える程、忘れてた事や奥底に居たモノは表に出てくる。

幼稚園の体育館のトランポリンで誰よりも高くビョンビョン飛んでたら宙返りみたいになって手もつかず1番高い場所から其の儘地面に鼻落ちて顔面から血がボッタボタだった事も思い出す。。。

小学生ん時は車に2回跳ねられた。
狭い交差点で2メートルくらい激ブッ飛んだ。
運転手は真っっっっ青になってた。そりゃそうだ。
名前、住所、電話番号聞かれたけど何故か怖くなって全部嘘ついた。

そして其の儘、痛がりながらも登校して、昼頃には身体は全身アザだらけ。
歩くのもしんどい。
でも親には言えず、勿論病院にも行かず、其れから2~3週間無理して生活してたなぁ。
歩き難かった。。


人間は記憶を封印しちゃったりするんだよな。
意識的に、無意識に。

何かのキッカケで其れが復活したり。

自分、本当に全てを入れ換えてまともな生活になったのが中3からで、幼き頃から14歳までの記憶ってほとんど自分の中に封じ込めてる。

極稀に酒の席で本当に心を許した人には話した事も在る。
かなり恥ずかしい筋の無い生活。


生きている。
食べている。
家が在り、こうして携帯やPCを持っている。
音楽が出来る。
此の時代に日本で育った。


世界には、生きるか死ぬかの恐怖と闘いながら日々を過ごさなくてはならない環境が在る中。


本当にとっても、滅茶苦茶恵まれている。

幸せなんだよ。

忘れちゃイケない。

とっても幸せな事だ。

其れまではいくらでものんびりしていて良い。


しかし、そう気付き、心から思った瞬間に、
ただ、ボケーっとしてないで、しなくてはならない事は見えてくるだろう。


一つの言葉からは沢山の意味が生まれる。
まさに十人十色。千差万別。だから面白いね。
今までも此れからも、ワケのワカラン事を書いたり、書くべきじゃない様な病んでる事を書いたりして、 読んで不快になる事も在るだろうけど、長々と読んでくれたりコメントくれたりして本当に有難う。


此れからも宜しく御願い致します!!!!
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by howow_40 | 2007-10-17 20:06 | [ 思ふ ]